『姉ちゃんの恋人』キンプリ高橋海人の”弟”はなぜここまで泣けるのか? (3/3ページ)
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脚本家・岡田惠和氏の想いや、視聴者の共感性を高めるようなメッセージ性の強い言葉を伝える重要な役割になるだろう。2話以降の活躍が楽しみである。(文・青石 爽)
『姉ちゃんの恋人』は、2019年に紫綬褒章を受章した脚本家・岡田惠和氏によるオリジナルのラブ&ホームコメディードラマ。安達桃子(有村架純)は高校3年生の大学受験の日に両親を事故で亡くしたことで進学を断念してホームセンターに就職した。年の離れた3人の弟たちを立派に育てるため、一生懸命に日々を過ごしている一家の大黒柱。長男・和輝(高橋海人)は農学部に通う大学生、次男は高校生、三男は中学生、全員明るくて仲良の良い家族だ。そんな桃子が職場で出会った吉岡真人(林遣都)に恋をすることで、家族や職場、友人たちを巻き込んでいく。