『姉ちゃんの恋人』キンプリ高橋海人の”弟”はなぜここまで泣けるのか? (1/3ページ)

日刊大衆

高橋海人(King&Prince)
高橋海人(King&Prince)

 キンプリ高橋海人(21)の芝居がすごい! 穏やかでやわらかな空気に包まれて泣きそうになる………。

 10月27日にスタートした有村架純(27)主演のドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系)に出演する、King&Prince 高橋海人の芝居に注目が集まっている。

■高橋海人の芝居に期待する理由

 長男・和輝を演じる高橋は、2018年にKing&Princeとして『シンデレラガール』でデビュー。アイドルとしてテレビや舞台で活躍するかたわら、少女漫画家として連載を持つなど多彩な才能を発揮している。すでにドラマ出演も果たしており、18年に『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系)で所属しているサッカー部の部活をサボることばかり考えている、器用でずる賢い西野を演じた。

 サッカーが上手いのに部活は嫌いで、髪は茶髪だし、制服のYシャツのボタンを3つ開けているせいか色気が強く、気だるい雰囲気がハマっていた。同年秋には『ブラック校則』(日本テレビ系)で無意味な校則を変えたい主人公の親友として助言をしたり、大胆な行動で周囲を驚かせる月岡中弥を演じた。

 どちらの役にも共通しているのは、表向きは上手く立ち回るくせに、本音は現状に満足していない高校生であること。平和主義なのにイラついていて、言葉にならない葛藤のようなものを抱えているのを表現するのが上手く、含みのある芝居で台詞のタメや間の取り方が絶妙だった。

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