初デートに23人の親戚を連れ食事代を請求した女性に批判 その理由にも呆れ声 (1/3ページ)
異性との初デートでは異性の性格や振る舞いなど様々なポイントをついチェックしてしまう人は多いだろうが、海外では、男性の寛大さをチェックするため、初デートに親戚を連れて行った女性がいる。
中国・浙江(せっこう)省で、若い中国人女性が29歳の男性との初デートに23人の親戚を連れて行き、男性に全員の食事代を払わせようとしたと海外ニュースサイト『Daily Mail Online』と『Storypick』が10月22日までに報じた。
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報道によると、2人は紹介で知り合い、レストランで食事をするデートの約束をしたという。デート当日まで会ったことはなく、その日が初めてのデートになる予定だった。
デートをする前に、男性は女性に「当日の支払いは私がする」と伝えた。男性が待ち合わせしたレストランに行くと、女性のほかに女性の親戚が23人いたそうだ。男性は女性と親戚と食事をしたが、親戚は高価な料理やアルコールを注文し、食事代は全部で1万9800元(約30万円)に及んだ。レストランの店員が男性に伝票を持ってきたが、男性は金額を見て驚き、その場から逃げた。
この出来事は同省で多く報道されたが、女性は地元メディアの取材に対し「男性が寛大であるかテストしかった。親戚分の食事代も支払うか試した」と話している。なお、『Storypick』によると、食事代は女性と親戚が割り勘して支払ったという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「初デートに人を連れてくるのは最低。ましてや親戚23人なんて冗談でしょって思う」「23人の親戚分の食事代を払うかどうかで寛大さは試せない」「男性はすぐに逃げず一応、食事をしただけ偉い」などの声が挙がっていた。
海外ニュースサイト『Honi Soit』が2020年3月に報じたところによると、中国では、最近、結婚が重要だと考える若者が少なく、2019年、中国の結婚率は過去最低だったという。