有村架純、三浦春馬さんと“一度だけの共演”から4年ぶり再会に「背中を押して…」感謝と追悼 (3/4ページ)
当時は髪形も昭和風に寄せていたため、「若い頃のキョンキョン(小泉)そっくり!」と評判だったのだ。15年といえば、有村が『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)でドラマ初主演を果たしたり、映画『ストロボ・エッジ』と『ビリギャル』の2作品で主演を務めたりと、大躍進の年だった。
■若き日の有村と三浦さんが微笑ましくも切ない
そんな有村と三浦さんが共演した『お~いお茶』は、どのようなCMだったのか。
「放送は秋でした。紅葉で地面が真っ赤な絨毯のようになっていて、周囲も紅葉の木々に囲まれた、美しいロケーションです。有村が紅葉を無邪気に空に放り投げ、舞い散る様子を二人でほほ笑みながら見つめるシーンからCMはスタート。三浦さんは髪についた紅葉を優しく払ってあげたり、有村がお弁当を食べているのをお茶を片手に微笑んで眺めていたり。上品ながらも初々しく、加減が絶妙ないいCMでした」(広告代理店関係者)
まるで本当のカップルのような微笑ましい光景に、当時は「美男美女でお似合い」という絶賛の声や、「なんか悔しい!」と冗談交じりで嫉妬の声も上がるほど、好評だったという。
「これ以降、有村と三浦さんがドラマや映画で共演することはありませんでした。CMが15年9月で、『太陽の子』撮影時期は19年8月ですから、4年ぶりの共演ですね。CMの当時と比べて売れっ子になっていた有村ですから、久しぶりの三浦さんといろいろ、積もる話もあったのかもしれません」(前同)
■「深呼吸、してくださいね」
「『女性自身』によると、有村は“自分を役者に向いてない”と悩んだ時期があったほか、『太陽の子』撮影時期だった19年は“特にしんどかった”“考え込んでしまうタイプで、マジメに悩み過ぎた”としていました。