“嵐ラスト”で特別扱い!?「紅白客アリ」カウコンも?激ヤバコロナリスク!! (2/3ページ)

日刊大衆

■『紅白』が嵐を生で見られる最後の機会に?

 ところが、コロナ禍においても「GoToトラベル」キャンペーンが実施されているほか、プロ野球の試合で制限緩和の実証実験も始まったこともあり、NHKは『紅白』も観客を入れての開催を最後まであきらめていないと、11月3日の日刊スポーツでは報じている。

「今年の『紅白』はコロナ禍ということでどのような形で放送されるかにも注目が集まっていますが、それだけではなく、2020年末で活動休止を発表しているのパフォーマンスを生で見られる最後の機会にもなりそうです。

 嵐は昨年の『紅白』でも大トリを務めましたが、今年も当然その大役を担うことになるのは間違いないでしょうね。嵐が5人で司会を務めるという話も浮上していましたが、今年の『紅白』の舞台ではパフォーマンスに全精力を注入することになるのではないでしょうか」(芸能記者)

■「紅白は嵐のためではない」

 9月1日発売の『女性自身』(光文社)によると、今年の『紅白』では異例の“嵐シフト”を敷く予定で、持ち時間は歴代最長クラスの合計15~20分ほどを用意していると報じている。

 しかし、その嵐シフトや、観客を入れての開催について、「無観客ではなかったんですか。紅白歌合戦は嵐のためにあるのではない」「外には、会場内に入れない嵐ファンがごった返して大変なことになりそう。今年ぐらい家で穏やかにおとなしく年を越すよう促すべき」「自分たちのコンサートさえ、ファンやスタッフの感染の危険性を考慮して録画で配信というスタイルにしたのに、休止前のラストとはいえ有観客のNHKホールに出るかな?」「いつから紅白は嵐の番組になった? 他の歌手に失礼。しかも、最後の歌唱で会場に来た嵐ファンの熱狂で飛沫が懸念されます」といった、懸念や批判の声がネット上では多数上がっているのだ。

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