“嵐ラスト”で特別扱い!?「紅白客アリ」カウコンも?激ヤバコロナリスク!! (3/3ページ)

日刊大衆

「ネットの声にもありますが、観客を入れて放送するとなった場合、ただでさえ“プラチナチケット”と言われている『紅白』の観覧席の争奪戦は壮絶を極めることになるのではないでしょうか。いけないことですが、過去には1枚数十万円で転売されたこともあるようです。嵐の活動休止前ラストとなると、とんでもない額で転売が行われることも考えられます。また、やはり観覧できないファンが会場のNHKホール周辺に詰めかける可能性も高いですよね。

 NHKが『紅白』を観客を入れて放送するとなったら、ジャニーズ事務所も右へ倣えと、恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』(カウコン)を有観客で開催する、その可能性もゼロではないのではないでしょうか……」(前出の芸能記者)

■クラスター発生では嵐の顔に泥

 毎年、ジャニーズタレントが勢ぞろいして、大みそかから元日にかけて行われる年越しライブ『カウコン』。嵐の最後の舞台はNHKの『紅白』だとささやかれているが、年が明ける前に『カウコン』に出演する可能性も、まだゼロではないのかもしれない。

 だが、芸能プロ関係者は言う。

「ジャニーズ事務所がNHKに追随することはまずないでしょう。そもそも『ジャニーズカウントダウンライブ』が実施されるかどうかが分かりません。加えて、ジャニーズは公式サイトで、コロナ対策として今年12月末までの大型公演を中止すると発表しています。もし観客を入れて開催するとなった場合、NHKホールと同様、『カウコン』の会場となる東京ドーム周辺にもファンが集まって、密になってしまうなんてことになりかねない。

 NHKホール、東京ドーム周辺でクラスターなんて出したら、有終の美を飾ろうとする嵐の顔に泥を塗ることにもなってしまう。そういった観点からも、ジャニーズ事務所がカウコンに客を入れてやるなどありえないでしょう。今年、カウコンが開催されるとなっても、アラフェスと同様の配信イベントになるのではないでしょうか。

 紅白の有観客開催も一部で可能性が報じられただけ。コロナ感染拡大の収束は今だ見えず、乾燥が進む冬季はより感染拡大の懸念が叫ばれています。観客を入れることは、現実的には難しいと思われますが……」

 11月3日、嵐は配信ライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」を開催。500万人が視聴し、経済効果は300億円ともみられている。ライブのラストに5人は「また会いましょう!」と再会を誓いステージから去った。

 はたして、嵐の生のパフォーマンスは、次、どの舞台で見ることができるのだろうか――?

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