ヘルシーな万能調味料としていま注目されている幻の調味料『煎り酒』! その使い勝手を確かめてみた (2/5ページ)
おしゃれなパッケージで、食卓に常備しておいても、雰囲気を損なわない!小ぶりで筒のような瓶は、片手で持ちやすく、上品な佇まいだ。
和風でシンプルな、のしのようなラベルデザインのため、贈り物にも良さそう。

小皿に出すと、薄口醤油のような薄い茶色で、さらりとした液体。

梅酢の酸味の後に、鰹出汁と醤油のいい香り!
舐めてみると、優しい酸味と鰹の風味で、塩気がきつくなく、まろやかな味わいだ。
出汁と醤油を割ったようであり、出汁をたっぷり入れたポン酢のようでもある。

シンプルに、食材にかけて食べても美味しそう!
■『煎り酒』で「鮭としめじの炊き込みごはん」を作ってみた
今回は、調味料として「鮭としめじの炊き込みごはん」で試してみたい。

4人前の材料を用意。