素敵な男をゲットするなら自分を変えろ! イケイケの女性経営者が教える「ブッとんだ」婚活論 (1/2ページ)
他人の話を受け入れられる人でありたい。
相手の歩調に合わせることができる人になりたい。
私たちは「相手に合わせる人」が好感を持たれると思いがちです。
でも、そういう人になっても、なぜか幸せになれない。むしろ、他人の価値観の中にいるようで、息苦しく感じることがあります。
では、自分らしく、幸せに生きている人はどんな人なのか。
最大7か月待ちの婚活塾をはじめ、幅広い事業を展開する杉口加奈さんの著書『I LOVE ME かわいくブッとびながら1億円』(KADOKAWA刊)を読めば、それが分かります。
「常識って何? それは私が決める!」
「嫌われた先に『愛される』がある」
「一般ウケを狙う婚活女性に幸せな未来はない」
こうした刺激的な言葉とともにつづられているのは、悩める女性たちへの杉口さんの自信に満ち溢れたアドバイス、そして「本当の“ありたい自分”で生きましょう」というメッセージです。
ここでは本書から、幸せな結婚がしたいと悩む女性たちに向けた杉口さんの「ブッとんだ」婚活論を2つご紹介しましょう。
前述で取り上げたこの言葉には、杉口さんの考えが凝縮されています。
杉口さんが経営する婚活塾は、一般的な結婚相談所との方針が真逆。「控えめなかわいい女性」になるのではなく、「自分らしいファッションで、自分がキラキラできることをアピールできる女性」になってほしいと伝えるのだそうです。
「それで本当に素敵な人と結婚できるの?」「男性は一歩引いた『良妻賢母』タイプが好きなのでは?」と思う人もいるでしょう。そんな疑問に杉口さんはこう言い放ちます。
しっかりしていて自分に自信のある男性は、一般ウケするファッションの女性でなければ好意を持てないことなんてないし、アクティブな趣味にも眉をひそめないでしょう。自分らしく生き生きとしている女性に惹かれるものです。