結婚適齢期はもう死語?アラサー女子の本音! (1/2ページ)

「結婚適齢期」はもうとっくに死語になりつつありますが、それでも、アラサー女子としては30代になるとふと結婚について考えるもの。
結婚適齢期は、本当になくなったのでしょうか。アンケート結果をまじえつつ見ていきましょう。
女性の晩婚化、非婚化が進みつつあると言われていますが、本当に女性は結婚から遠ざかっているのでしょうか。
国立青少年教育復興機構が公表している統計調査「若者の結婚観・子育て観等に関する調査」によると、20代から30代の女性では、「早く結婚したい=16.9%」、「いい人がいれば結婚したい=30.2%」、「いつかは結婚したい=27.8%」、「結婚したくない=20.3%」という結果が出ています。
こちらのデータを見るかぎり、「早く結婚したい」、「いい人がいれば結婚したい」、「いつかは結婚したい」の3つを合わせると、およそ8割以上の女性が結婚をライフイベントのひとつとしてとらえていることがわかります。
これまでに「結婚したい」と本気で感じたことはありますか?若い頃は「結婚なんてどうでもいいや」と思っていても、アラサーが近づくにつれてやっぱり寂しくなり、出会い探しに真剣になってみたり・・・・・・。
アラサー女子が結婚したいと感じるのは、どのタイミングなのでしょうか?
20代のうちは仕事を覚えるのに必死で結婚どころではなくても、アラサーになると仕事もある程度落ち着き、プライベートな時間も増えてきます。
そうすると恋愛が気になるのも自然な流れで、今まで興味のなかったマッチングアプリに登録してみたり、前々から何となく意識していた男性にアプローチしてみたりと、本気で動き出す時期でもあります。
まわりから刺激されて結婚を意識するパターンも少なくありません。