ガンバレル―ヤよしこ「内村とマツコが特A評価」「10キロ激痩せ」etc.“売れる魅力” (3/6ページ)

日刊大衆

小学生のころ、ペットのネコが口にネズミをくわえていたのを見て驚いたよしこが思わずネコを払いのけたら、生きていたネズミはどこかへ行ってしまった。ところが、その日の夜にベッドでふと目が覚めると、そのネズミがよしこのすぐそばにいた、というトラウマエピソードを『イッテQ』で明かしていた。

「ウォンバットやリングテイル・ポッサムという、“ネズミっぽい度”が低い動物から徐々にならして、最後にネズミを触ろうとする企画では泣きながらどうにか3秒だけ、本物のネズミに触ることに成功しました。こういったガッツが『イッテQ』の視聴者に喜ばれるのは、言うまでもないですよね(笑)」(前同)

■実家は大豪邸!?

 こうしたよしこの飾らない魅力は、彼女の家柄もある程度影響しているのではないか、という声もある。

「今年9月の『花咲かタイムズ』(CBCテレビ)で、実家が農家で“犬や猫、うさぎ、鳥、モグラ、蚕(カイコ)など、いろんな動物を家で飼っていまして。犬も猫も、それぞれ5,6匹ずついました”と明かしている。18年3月の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、4人兄妹の末っ子であることが紹介されていましたね」(専門誌記者)

 番組では、末っ子なので非常に可愛がられていたことを語っていたほか、実は7LDKの家、3Kの別宅、そして納屋と2つの畑、裏山を所持しているという“お嬢様”であることを明かしていた。

 さらに、18年7月には『日曜アメトーーク!』(テレビ朝日系)で「実家が農家芸人」としても登場している。

「当時、SNSではよしこの故郷である愛知県豊田の農家の人がブログやSNSでよしこに触れていた姿が多く見られました。

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