別れてからも元彼からLINEが来るときの脈ありチェックポイント
自分が元彼と復縁したいと思っているときに、元彼からLINEが来たら脈ありなのかなと期待してしまいますよね。実際はどうなのか知りたいところです。
そこで今回は、別れてからも元彼からLINEが来るときの脈ありチェックポイントをご紹介します。
気遣うメッセージがあるなら、脈ありの可能性が高いです。大事に思う気持ちがまだあるので、元カノに気遣って優しくしようとするわけですから。もしも脈なしで軽く扱っているなら、気遣うメッセージはあまり来ないでしょう。
もちろん、「風邪ひいた」などあなたが心配させるようなことを言ったなら別ですが、何も言っていないのに元彼が気遣うメッセージを送ってくれるなら、脈ありと思っていいでしょう。それだけ元カノのことをよく見ていることになります。
・別れたことへの後悔・付き合っていたときの言動の反省・今変わったことのアピール
という内容のLINEがあったら、脈ありだと思って構いません。過去を反省し、やり直したい気持ちがあるからです。
変化をアピールするのは、今頑張っているところを元カノに見てもらいたい、今度はうまくやれるところを見せたいという心理からです。
復縁したい気持ちがあるように見受けられるので、脈ありということになります。
もう付き合う気がないなら、わざわざ元カノを褒めることはないでしょう。よほどいいなと思うことでもない限り、LINEを送ってまで褒めることはあまりないです。
別れたあとでもLINEで褒めてくるということは、それだけ元カノのことを良く思っていることになります。いいなと思って褒め言葉が出てきているわけですから、脈ありだと思っていいでしょう。
昔の思い出話があるのは、それだけ元彼が過去に思いを馳せていることの表れです。やり直したいとか、あの頃は楽しかったという思いがあります。
もしも脈なしで復縁する気ゼロなら、わざわざ思い出話をLINEではしないでしょう。思い出を共有したい気持ちがある時点で、多少なりとも好意はあります。
元彼からLINEが来たからといって脈ありとは限りません。遊びやキープ目的でLINEすることもあるからです。
今回の内容を参考にして、元彼の気持ちを考えてみてください。
元彼の気持ちを踏まえたうえで、自分が元彼と復縁したいのか、それとも友達のままでいたいのかによって、どのように返信するか決めるといいでしょう。(drkun/ライター)
(ハウコレ編集部)