【必須(ひっす)のレジリエンス】優れたレジリエンス製品を提供する米Actifio社と一次代理店契約締結のお知らせ (6/9ページ)
事業内容: プライベートクラウドシステム構築と“超3D”VRシアター製造販売
~業務システムから空間に至る仮想化システムを構築~
会社名 :株式会社ピー・ビーシステムズ
所在地 :福岡市博多区東比恵3-3-24
代表者 :代表取締役社長 冨田 和久
上場市場:福岡証券取引所Q-Board【証券コード:4447】
■用語解説
(*1) レジリエンス レジリエンス(Resilience)は、元々ラテン語のResilire(跳ね返す)を語源とする学術用語で、ダメージを跳ね返し、復元する能力を指します。強靭化、復元力とも訳されます。コンピュータシステムにおけるレジリエンスとはシステムがダメージを受けて障害が発生した場合に、ダメージを受けた部分の障害が全体に及ばないよう制御したり、障害発生前の状態にシステムを復元して正常状態に回復するような能力を指します。
(*2) 静止点 コンピュータの状態やデータの整合性が取れているタイミングを静止点と呼びます。通常、稼働中のコンピュータはデータの状態が時々刻々激しく変化しているため、静止点を取らずに単純にある時間帯のバックアップを取得し、そのバックアップを復元すると、復元後のコンピュータはデータの整合性が取れておらず、データに過不足や誤りなど矛盾が生じた状態に陥る危険があります。静止点のバックアップを取得することで、このような問題を防ぐことができます。
(*3) 永久差分バックアップ 永久差分バックアップとは、差分バックアップを永続的に取得しつづけることを指します。差分バックアップとはコンピュータのデータをバックアップする方式の一種です。差分バックアップの特長は、過去のバックアップによって取得済のバックアップ全体イメージに対し、後から変化したデータ(差分)だけをバックアップすることで処理時間と容量の無駄を省き、効率的にバックアップできることです。
(*4) 基幹システム 企業のビジネスの根幹となる業務を行うためのコンピュータシステムを基幹システムと呼びます。