明石家さんま、コロナ不況でも「ギャラは絶対下げない!」泣ける真相!! (4/5ページ)
さんまさんといえば、雨上がり決死隊の宮迫博之さん(50)が闇営業問題で所属事務所から契約を解除された際にも真っ先にフォローに回りましたから、常に後輩芸人のことを思って行動しているのででしょうね」(放送作家)
■「宮迫を囲む会」では自腹500万円
さんまは闇営業問題で窮地に陥った宮迫を、自身の個人事務所「オフィス事務所」で受け入れることを早々に表明。
2019年11月には、東京・六本木の高級ホテル・リッツカールトンで宮迫を激励する「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会」を主催。会場費、飲食費、ほか諸経費を含めると400~500万円にも上る代金を自腹でまかなったという。
「2018年7月にはさんまさんが『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)に出演しましたが、さんまさんがテレビ東京の番組に出るのは実に34年ぶりのことでした。さんまさんは出川哲朗さん(56)からの直々のオファーということで出演したといいます。