原監督は高梨雄平の移籍が鍵!セ・パ12球団、監督たちのペナント通信簿 (3/3ページ)

日刊大衆

昨年オフに単年契約を結び、FAでの移籍が噂された大野ですが、家族が名古屋に住んでいることもあり、3年推定10億円で残留を決めた。報告を受けた与田監督は、踊りださんばかりだったそうです」(球団OB)

 シーズン当初、采配に批判が噴出した与田監督も首の皮一枚つながったようだ。

「親会社の中日新聞は今季限りで監督の交代を予定していたんですが、思わぬ好成績で、それも棚上げに。ただ、ケガ人が続出したので来季が不安です」(前同)

 優勝候補に挙げられながら、4位に終わったのがDeNA。ラミレス監督の退任が決まり、来季は三浦大輔2軍監督が指揮を執る。

「采配がもう少し良ければ、チーム力的には優勝争いしていた」(前出の江本氏)

 その言葉通り、“奇策”が多かったラミレス采配には嘆き節が聞こえてくる。

「佐野恵太と梶谷隆幸が首位打者を争い、ソト、宮﨑敏郎など実力者もいる。投手陣も駒はいますが、いかんせん、ラミちゃん流の“勘ピューター采配”にチームが困惑させられました」(民放DeNA担当記者)

 長らく抑えを務めてきた山﨑康晃が不調に陥り、必勝パターンが崩壊。その要因を作ったのも……。

「ラミレス監督は先発投手の肩ばかり心配し、早い回からリリーフにつなぐため、抑えの山﨑への負担が重くなった。潰されたようなものです」(江本氏)

 11月16日発売の『週刊大衆』11月30日・12月6日号では、プロ野球監督たちの実績を細かく分析。通信簿として比較している。

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