NHK朝ドラ「前代未聞の降板」高杉真宙の「横浜流星と因縁2200日」 (4/5ページ)

日刊大衆

「純粋に主人公を慕っていた初期から腹黒い二面性を見せていたんですが、話が進むにつれてどんどん主人公と関係が悪化し、理想を押し付ける兄に“最後は僕のために犠牲になってよ”と葬ったり(幸い生存した)、だいぶエキセントリック。最後は、結局何もかもを失ってボロボロに泣き崩れる、というキャラでした。ギリギリで一線は超えなかったため、後日談では贖罪に励み、本当の意味でヒーローとして活躍していますが、当時は狂気じみた演技が大好評でしたよ」(前出の特撮ライター)

 こうした二面性の使い分けや、あまりに哀れに取り乱す姿を見せる演技からなのか、高杉はその後、同じようなダーティな役も舞い込んでいる。

 15年の『ゴーストライター』(フジテレビ系)では、「頭脳明晰な少年だが、学校では教師のパソコンをハッキングして試験問題を漏洩するなど数々のトラブルを起こす高校生」、今年の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)では、「実はテロ計画の黒幕で、主人公と狂気の笑みと涙でクライマックスを盛り上げる」

 という、重要な役を演じていたのだ。

■アクションの横浜と、狂気の高杉

「18年に映画『虹色デイズ』で、横浜と高杉は共演しています。この際も、『ローリエプラス』のインタビューに横浜が“真宙とは同級生です”としていたり、高杉がお互いの関係を“もう、陰と陽です”と話して横浜に“そうです。

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