NHK朝ドラ「前代未聞の降板」高杉真宙の「横浜流星と因縁2200日」 (5/5ページ)

日刊大衆

わかりやすく言えばもう、そうです”と同意されたり、気心の知れた様子を見せていましたね」(専門誌記者)

 横浜は『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で、やはりキレのあるアクションを披露したほか、最新映画『きみの瞳が問いかけている』でも、ボクシングをする描写がある。若くてアクションもこなせるイケメン俳優は貴重な存在のため、今後も重宝されていくだろう。

 高杉もまた、この若さで『絶対零度』のクライマックスでベテランで演技派の沢村一樹(53)と対等に渡り合える演技力を持っている。

 同時期に特撮俳優としてブレイクし、一般ドラマや映画でも活躍する同級生の2人。今回、高杉が退所の理由に、横浜の活躍ぶりを挙げたというが、自分を高めていくために必要な存在だということなのかもしれないーー。

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