三浦翔平が語る「佐藤健、ワンオクtaka、城田優」と三浦春馬さんは“家族”の哀切 (5/5ページ)
春馬さんが死の直前まで撮影していた最後のドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)でも、共演していたことが話題になっていましたよね」(制作会社関係者)
翔平は7月25日にインスタグラムに「春馬。大好きだよ。どうか安らかに」と追悼の言葉を投稿していたほか、四十九日である9月4日には、サーフボードを持って海に向かう春馬さんのモノクロ写真を投稿している。
■再注目されるインスタ
7月25日のインスタでは、
「いつまでも泣いてたら安心して眠れないよな?だから少しずつ、一歩ずつ、受け入れる様に頑張るから」「俺達は一生懸命に生きて、お前の意志を受け継いで、お前が見たかった景色を絶対見せるから。だから見守っててね。君と過ごした大切な思い出を、これから先もずっと胸に」
としていたが、やはり精神的なショックは強かった。『カネ恋』放送時の9月に、翔平はライブ配信アプリ『SUGAR』を利用して放送前にファンと交流を楽しんでいたが、第3話放送日に配信できなかった件を最終回翌日の10月7日、「3話のときは、SUGARがキツくてできなかった」と明かしている。
SNSでは、《三浦翔平くん昨日は春馬くんの名前だしてくれてありがとう。もっと辛いのは私たちの知らない春馬くんをたっくさん知ってるあなた達ですよね。》《辛いのに春馬くんの名前出してくれてありがとう。5人で集まりたかっただろうな》《色々気づかされることってあるけど何事においても大切にしろって事だろうね》
と、今回の『おしゃれイズム』を受けて、春馬さんと翔平に関する声が多く見られたほか、先述の四十九日インスタが、再度注目されていた。
翔平が”家族のよう“と語っていた大切な友人、三浦春馬さん。テレビで彼について話すことが、救いになることもあるのかもしれないーー。