きゃりー、“目の手術”は「70万ちょっと」実体験を明かす (1/2ページ)

日刊大衆

※画像はきゃりーぱみゅぱみゅのインスタグラムアカウント『@kyarypappa』より
※画像はきゃりーぱみゅぱみゅのインスタグラムアカウント『@kyarypappa』より

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(27)が17日までにインスタグラムを更新。ICL(眼内コンタクトレンズ)という視力回復手術を受けたことを報告した。

 この日、きゃりーは「先日ICLを受けました。目も悪いし乱視も酷くてずっとずっと悩んでいたんだけど手術を受けて次の日から両目が2.0に…!」とICLを受けて視力が回復したことを報告し、目のドアップ写真を投稿。「色鮮やかでなにより朝起きてすぐ見えて感動してる、、、あめちゃんもはっきり見える幸せ。時間が経てばまたカラコンも付けれるみたいで嬉しい〜 やってよかった〜」と結果に大満足しているようだ。

 さらにきゃりーは、ストーリーズでICLに関するファンからの質問に回答。「手術中って視界? どうなってるんですか? 見えてるんですか?」という質問には「なんか水が入ってきたり眩しい光みたりしてたら終わった。点眼麻酔なので痛みとかは感じませんが意識めちゃある」と、「眼球にメスとかが迫ってくるの見えてる状態ですよね?」という質問には「視力まあまあ悪いからなにされてるかわかんないわら」(原文ママ)と、「入れた際に、圧迫感のようなものは感じましたか?」という質問には「痛くはないんだけど先生に眼球をぐいぐい圧迫されます」と、「おいくらくらいしましたか?」という質問には「私は乱視もあったので両目で70万ちょっと」と経験者ならではの回答をしている。

■指原莉乃や人気俳優も!ICLとレーシック手術の違いとは?

 ICL(眼内コンタクトレンズ)とは、眼内の虹彩の後ろにレンズを挿入して近視や乱視を矯正する方法。視力回復手術といえば、レーザーをあてて角膜のカーブを変えて屈折力を調整し、近視や乱視、遠視を矯正するレーシックが有名だが、術後にふたたび視力が落ちて近視になるリスクがあり、強度の近視の場合や角膜が薄い場合は手術ができないこともある。

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