最長で200年説も!戦国時代とはいつからいつまでを指すのか?諸説をまとめました (3/5ページ)

Japaaan

九州・中四国地方では大規模な叛乱こそ見られないものの、播磨(現:兵庫県南部)の赤松氏による足利将軍の暗殺(嘉吉の乱。嘉吉元年・1441年)など中央権威を否定する志向が顕著になっており、中央から離れるほど混迷の度合いを深めていたことでしょう。

それまで天下に号令していた足利将軍の暗殺はこれが初めてであり、全国に与えた影響の大きさはもちろんのこと、西国における戦国乱世の兆候を示していると言えそうです。

信長の上洛を機に、中央から次第に収束していった戦乱の世

一方、戦国時代の終わりについても諸説をまとめてみましょう。

左から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。Wikipediaより。

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