食品等事業者における衛生管理の高度化を促進 IoTクラウドソリューション「HACCP支援システム」提供開始のお知らせ (3/6ページ)

バリュープレス

また、利用者はクラウド上の情報を参照するだけ
   なので、データの改ざんや紛失の心配がありません。
   ・リアルタイム通知
   しきい値を超過するなど異常が発生した場合は、警告情報をダッシュボード上に
   表示します。センサーは電源や配線も不要なため、場所を選ばず手軽に設置でき
   ます。また、メールによる担当者へのアラート通知やご利用されているSNS、
   信号積層灯への通知などにも対応しているため、常時ダッシュボードが見られ
   ないような場合でも、確実かつ迅速に現場担当者に伝えます。
  ・データの有効活用
   グラフ形式で温度データを確認できるほか、CSV形式の出力やオリジナルのレイ
   アウトで利用されている帳票出力もできます。さらに、異常時における発生原因
   や確認結果なども合わせて管理できるため、データを分析することで問題・課題
   の発見や改善につながります。
  ・柔軟なカスタマイズ性
   開閉センサーによる冷蔵庫の扉の開閉状況、人感センサーによる従業員の作業
   モニタリング、電流センサーによる冷蔵庫の稼働状況など、お客様の課題や
   ご要望に合わせたシステムのカスタマイズに対応できます。 また、設備の稼働
   情報や他システムとの連携など、HACCP導入の次のステップに向けたIoT利活用
   に関するご要望にもお応えします。

 なお、本サービスの提供開始に向けて、竹内製菓グループの「株式会社清華堂」様にて、現場目線での試験導入・評価にご協力いただき、システム強化に向けたフィードバックを頂いております。


 最新の設備や各種認証の取得と共に、国内で高い水準の情報セキュリティを満たす「安全・安心」な自社データセンター(白山センター)で、クラウドサービスをご提供いたします。

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