食品等事業者における衛生管理の高度化を促進 IoTクラウドソリューション「HACCP支援システム」提供開始のお知らせ (5/6ページ)
特に温度管理は、管理基準(OL)や許容限界(CL)などの設定項目は重要な課題となっており、オペレーション前提条件(O-PRP)や重要管理点(CCP)ではタイムリーな温度記録が必要です。しかしながら、ほとんどの現場は人手で処理している状態で、HACCPシステムが浸透していない理由でもあります。
今回、石川コンピュータ・センター様が提供開始する「HACCP支援システム」では、改ざん防止策として直接データを変更させることはできず、また、人手による入力作業を省略することができて、お客様の悩みを解決できるシステムとなっております。
当社は、石川コンピュータ・センター様と連携し、北陸地域におけるHACCPシステムの普及に取り組むだけでなく、IoTを活用した設備などのご提案や製造・包装技術、品質・衛生管理、現場改善、人材育成など食品加工業界のパートナーとしてトータルでご支援してまいります。
株式会社清華堂 代表取締役社長 清水 良一様からのエンドースメント
石川コンピュータ・センター様の働き方改革ソリューション「HACCP支援システム」の提供開始、心より歓迎いたします。
竹内製菓グループは以前よりIoTの利活用により焼成機の予防保全に取り組んでおり、また、センサーを利用して、冷蔵庫・冷凍庫の温度管理を実施しておりました。さらに本システムを活用することで、複数拠点の状況をどこにいても管理・分析できるようになり、リモート作業にも最適です。
石川コンピュータ・センター様の「HACCP支援システム」が、更なる機能拡張、また、HACCP導入のハードルと運用作業負荷を軽減させることで、多くのお客様のお役に立てることを期待しております。