上沼恵美子、紅白落選で「カジサック超え」ブチギレ!「二度とNHK出ない!!」 (3/5ページ)

日刊大衆

 曲の実績、貢献度、『紅白』に近い音楽関係者の証言、そして数々の“内定”報道……にもかかわらず、出場歌手の中に上沼さんの名前はなかったんです。多くの音楽関係者も話していましたが、これは本当に“まさか”の事態。上沼さんの怒りの導線に火がついても仕方ない気もしますね」(前同)

■「大みそかのスケジュールは空けています」

 2019年の『紅白』で審査員を務めた上沼は、「今回は審査員で光栄でございます。20歳のときに紅組応援団長もさせていただいている。司会、審査員。来年は歌だよね」と歌手としての出演を熱望するようなコメントをしている。

 また、11月5日発売の『女性セブン』では上沼に直撃取材を行っており、『紅白』内定の事実を確認されると「全然ですよ。『紅白』なんてとんでもない」と否定。

 しかし、上沼は「レコード会社からは、“日本レコード大賞にかかるかもしれないので、12月30日は東京に来てください”と言われています。翌日の大みそかも東京にいることになると思います。スケジュールは空けています」とノリノリで語っているのだ。

■歌手として出場となれば引退してもいい

 芸能プロ関係者は話す。

「上沼さんは、歌手として出場できるなら“芸能界を引退してもいい”と言うぐらい、『紅白』には思い入れがあるといいます。それが叶う可能性が極めて高かったのが今年だったんです。上沼さんは『時のしおり』についても、ラジオで“最後のシングルになると思いますんでね。いい死に土産ができました”と語っていましたからね。

 レコード会社の関係者も、上沼さんに『紅白』出場濃厚と伝えていたのでしょう。“上沼恵美子『紅白』内定”を報じたマスコミ各社も、本当に彼女の出場を確信していた。ところが、ふたを開けてみれば出場はナシ。

「上沼恵美子、紅白落選で「カジサック超え」ブチギレ!「二度とNHK出ない!!」」のページです。デイリーニュースオンラインは、瑛人NiziUカジサックSixTONESSnowManエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る