1980年代のホンダスポーツモデル、シティ・CR-X・シビックSi (2/3ページ)
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お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■②初代 バラードスポーツ CR-X
引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/
CR-Xは、シビックの派生モデルであるバラードの派生車種として企画され、1983年より販売開始になりました。シビックよりも150㎜以上短いホイールベースを特徴として、FFライトウェイトスポーツという新ジャンルという位置づけでした。ショートホイールベースとファストバックスタイルは、当時では斬新なディテールでありました。
軽量化を目的として、フロントフェンダーとドアには、ABS樹脂とポリカーボネートをベースとした複合材料が採用されていました。車両重量は、760㎏~800㎏(MT車)となっていてかなりの軽量化が施されています。パワートレインは、EV型の1.3L SOHC CVCCエンジンとEW型の1.5L SOHC CVCCエンジンです。
バラードスポーツ CR-X Si引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/
1984年11月には、1.6LのZC型エンジンを搭載する「Si」が追加されました。ZC型の1.6L DOHCエンジンは、135psの最高出力です。先ほどの1.3Lエンジンで80ps、1.5Lエンジンで110psですので、かなりの出力アップが施されて登場しています。走りを意識した作りこみとして、スタビライザー強化、オイルクーラー追加などが行われています。一方リニアなハンドリングを意識してパワーアシストステアリングは装備されず、エアコンやオーディオがオプションとなっていました。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■③3代目 シビック引用:https://www.honda.co.jp/hondafan/meisha/
1983年にシビックは、3代目にフルモデルチェンジしました。