最悪! 職場の人間関係で困ったらやるべき10のこと (2/4ページ)

マイナビウーマン

飲み会が多いのもストレスになりますが、コミュニケーションが不足し過ぎるのも困りもの。たまには休憩中にプライベートの話をして、社員同士で交流する機会を設けた方が人間関係が良好になる場合も多いです。

◇(5)仕事をする人としない人の差が激しい

仕事をたくさん抱えて忙しい人もいれば、あまり仕事を与えられずサボっている人もいるような、仕事量に偏りがある不平等な職場だと、仕事が多い人が不満を抱えるようになり人間関係が悪くなります。

■人間関係を改善させるための10の方法

では、どうしたら人間関係を改善させることができるのでしょうか。心理学的観点から、職場の人間関係を改善させるための具体的な方法を解説します。

社内全体の雰囲気を変えることは難しいかもしれませんが、まずはあなただけでもストレスなく働けるようにしましょう。

◇(1)自分から積極的にコミュニケーションを取る

人間には「返報性の法則」という、相手からもらった好意に対してお返ししたくなる心理があります。

自分から積極的に話し掛けることで相手に好意を示すことができ、相手もあなたに好意を抱きやすくなります。

◇(2)たくさん質問して相手を理解する

(1)の延長にはなりますが、相手にたくさん質問するのも効果的です。「○○さんは休日どんなことをしているんですか?」「ゴルフだよ」「ゴルフ! どこに行くんですか?」というように、深掘りしていくと自然に会話が弾み、相手を理解してくことができるでしょう。

そして、そこから良好な関係を築いていくことができます。

深掘りする質問に困ったら、「何を」「いつ」「どこで」「誰が」「どうして」「どのように」という6つの切り口で質問してみてください。

◇(3)ちゃんと目を見て話す

仕事が忙しいと、話し掛けられてもパソコンの画面を見たまま手を止めずに返事をする……なんてこともあるでしょう。しかし、目を見て話さないと、相手は自分の存在を軽んじられたように思って不快感を抱きます。

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