「やさしい日本語で在住外国人の妊産婦・0歳~2歳児の保護者・その家族の孤育て予防」クラウドファンディング開始。 (3/4ページ)

バリュープレス



 ①現在の「きずなメール」から、在住外国人の方に伝えたい内容をピックアップする
 ②「①」で作成した内容を、やさしい日本語に翻訳する
 ③「②」を医療監修する

今回のクラウドファンディングの費用については、まずは②にあたる専門家の翻訳費用に当てていき、2021年12月31日までに翻訳を完了させたいと考えています。

完成した「きずなメール やさしい日本語版」の配信について
在住外国人の方には、団体WEBサイトで登録すれば、誰でも無料で読めるようにします。届け方は、メール、LINE、Twitterに加え、FacebookやWhatsAppなどにも対応できればと考えています。もちろん無料だから見つけて登録してくれるということはありません。必要とする人に「ここにこんなサービスがあります」と発信する努力は必須です。このために、全国の自治体や、医療機関、外国人支援団体等に、周知協力をお願いしていきます。
将来的には、もし特定地域から要望をいただければ、現在の「自治体版きずなメール」と同様に、地域情報を入れてローカライズした「やさしい日本語版のきずなメール」も実現していきたいと思っています。

■NPO法人 きずなメール・プロジェクトについて
NPO法人きずなメール・プロジェクトは、2010年11月3日(「いいお産の日」)に設立しました。「孤育て予防」をミッションに、「きずなメール」を活用した事業を自治体や医療機関に提供中。2020年には、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)認知行動療法センターと「テキストメッセージングによる周産期の父親のメンタルヘルス向上のためのランダム化比較試験」共同研究を実施。
「伝える内容と伝え方」を工夫することで、子育て世帯の不安をやわらげ、親と子のきずなや夫婦間のきずな、地域とのつながりを強めて、妊娠・子育てにまつわる社会課題解消を目指しています。
「「やさしい日本語で在住外国人の妊産婦・0歳~2歳児の保護者・その家族の孤育て予防」クラウドファンディング開始。」のページです。デイリーニュースオンラインは、在住外国人やさしい日本語孤育て出産妊娠ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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