「やさしい日本語で在住外国人の妊産婦・0歳~2歳児の保護者・その家族の孤育て予防」クラウドファンディング開始。 (1/4ページ)
NPO法人きずなメール・プロジェクト(住所:東京都杉並区 代表理事:大島由起雄/以下、団体)は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、孤育て予防を目的に制作され、国内で31の基礎自治体/7の医療機関で活用されている「きずなメール」の「やさしい日本語版」制作を目的としたクラウドファンディングを開始いたしました。
募集期間は2020年11月24日(火)~2021年1月22日(金)で、目標金額200万円を目指し寄付を募ります。本クラウドファンディングにより、在住外国人の妊産婦さんや0歳~2歳児の保護者、そのご家族が、安心して日本で妊娠・出産・子育てができるよう支援します。
クラウドファンディングページ 「【きずなメール】安心を言葉にのせ孤育てを防ぐセーフティネット強化を」https://readyfor.jp/projects/kizunamail
これまで20万人以上の方と繋がってきた「きずなメール」
妊娠中・子育て中の母親や父親に、“安心・つながり・たのしみ”をLINEやメールで届ける「きずなメール」。これまで累計20万5619人*が講読してくださり、現在も4万1588人*の方とつながり続けています。(*2020年9月末日集計)
情報があふれている今の時代に「ゆるやかにつながり続ける」という「弱いきずな」が、目に見えないセーフティネットとして大きな役割を果たすと考えています。
「きずなメール」は、医師・管理栄養士などの専門家とともに「難しい内容をできるだけ親しみやすく伝える」ことを目指して作っています。