私たち、最強カップル!そんな二人の【弱み克服法】って? (2/2ページ)
■補完カップルの具体例

例えばですが、男性側に節約ができないという欠点があったとしましょう。
対して女性側は倹約家だとすれば、男性の弱みであるお金の管理を補うことが可能です。
さらに、自分が掃除が苦手であっても、パートナーが綺麗好きであれば、自分の弱みを補ってもらえるので、
互いに弱みを補ぎなうような関係にあるのであれば、それは良好な関係にあると言えるでしょう。
関係を長期間続けられているカップルは、お互いの弱みを補う補完関係にあると言えます。
一方、共通点の多いカップルは、最初は良好な関係を続けられると思いますが、結婚12年目に差し掛かるとその共通点が仇となってしまいます。
同じ価値観で分かり合えるのも良いですが、違う価値観を理解し合うのも、良好な関係を築く上で重要なことなのかもしれませんね。
(ハウコレ編集部)