モテる人は使ってる! 「恋愛心理学」のテクニック10選 (2/5ページ)
気になる人や好きな人がいるなら、顔を合わせる機会や近づく機会を増やしてみてはいかがでしょうか。直接は話さなくても、視界に入るだけで効果がありますよ。
◇(3)好印象を与えたいなら友達に褒めてもらう
続いてご紹介するのは、印象にまつわる恋愛心理学です。
相手が抱くあなたの印象を少しでも良くしたければ、友達に協力してもらうと効果がアップします。
というのも、人は本人から聞いた情報よりも第三者から聞いた情報を信じやすいからです。
この心理を、専門用語で「ウィンザー効果」といいます。
そこでおすすめなのが、友達に頼んであなたの情報を彼に流してもらうこと。例えば「あの子は本当に優しい子だよ」や「一途で良い子だよ」などと友達から伝えてもらうことで、相手は想像以上に信じてくれます。
ウィンザー効果は、いろんな場面で使える恋愛心理学です。ぜひ覚えておいてくださいね。
◇(4)好きになってもらいたければ「相手に助けてもらう」
続いては、世話焼きタイプの女性に知ってほしい恋愛心理学をご紹介します。
もしあなたが困っている人を見るとつい助けてしまうタイプなら、意中の相手には自分が助けるのではなく、相手に助けてもらうことを意識してみてください。
実は人は、自分を助けてくれた相手ではなく、自分が助けた相手に好意を持ちます。
これは「認知的不協和」という状態が引き起こす心理です。
というのも人は、「どうでもいい相手なんて助けるわけない」と考えるのが一般的。
そのため、その矛盾をなくすために「俺があの人を助けたのは好意を持っているからだ」と思い込もうとするのです。
気になる相手には、勇気を出してお願い事をしたり小さなわがままを言ったりしてみてください。きっと相手もあなたに好意を抱き始めますよ。
◇(5)好意を示すと相手も好意を「お返し」したくなる
次にご紹介するのは、好意に関する恋愛心理学です。