近藤真彦「愚か者5年不倫」で活動自粛も…“出まくりゾンビ”の赤っ恥 (2/3ページ)

日刊大衆

インタビューや表紙に登場した媒体が山ほど出てるのに、本人は自粛しているという、まるで“ゾンビ”のような状態ですね」(スポーツ紙記者)

 ダメ押しと言わんばかりに11月25日に発売されたのが、近藤が表紙を飾った男性ライフスタイル誌『GOETHE(ゲーテ)』(幻冬舎)。表紙だけでなく同誌の内容も、近藤とあまりにマッチしすぎている、と話題になってしまったのだ。

「まず、巻頭にある村上龍のエッセイのタイトルが『責任の取り方』(笑)。どう考えても……と思って読むと、内容は“日本は誰に決定権があるのかわかりづらい”と政治や社会に疑問を投げかけるもので、近藤の一件とはまったく無関係な内容でした。ただ、あまりにもタイムリ―なタイトルですよね……」(前出の女性誌記者)

 11月22日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で少年隊東山紀之(54)の「やはり事務所の中でも世の中的にも年を経て、責任というものが変わってくると思うので、その責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望があります」との発言も併せて考えると、何とも皮肉である。

■インタビューでも見え隠れする人間性

 さらに、『GOETHE』には「隠れ家」をテーマに近藤のインタビュー記事を掲載しているが、こちらも何とも言えない内容になってしまった。

「“15歳でデビューし、10年はがむしゃらにアイドルに徹した”と紹介されてますが、中森明菜(55)とのスキャンダルで、伝説の“金屏風会見”をしたのは、近藤が24歳のころ。いまだに蒸し返される事件で、アイドルに徹しきれていなかったですよね。

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