近藤真彦「愚か者5年不倫」で活動自粛も…“出まくりゾンビ”の赤っ恥 (3/3ページ)

日刊大衆

それに、近藤はインタビューで“ここ10年は落ち着き過ぎているかも(笑)”と話していますが、今回の不倫は5年前から。落ち着くどころか……という印象ですね」(前出の女性誌記者)

 また、自分について「ライヴ配信もあると思うけど、僕はやっぱり生の歌を聴いてほしい。昭和の人間だから、アナログなんだと思う(笑)」と話している件も、これまでの所業を考えると笑えない。

「15年10月に近藤主催で行われたジャニー喜多川氏の誕生会に不倫相手を同伴したり、“記事を潰すことができる”と豪語していたことなど、悪い意味で『昭和のアイドル』を地で行っていたわけです。そう考えると“昭和の人間だから~”は、開き直りに聞こえてしまいますよね」(前同)

■後輩・長瀬との対比が……

 近藤の記事のすぐ次のページに控えていたのは、来年3月末でジャニーズを退所するTOKIO長瀬智也(43)の連載『Be Stupid.』だ。直訳すると「バカになれ」。近藤の名曲『愚か者』をいやでも連想させる。

「長瀬の連載は、内容にしても近藤に比べると本当に音楽やアイドルに真摯に向き合っている感じがします。TOKIOを26年間続けられたことについてファンやスタッフに感謝していながらも“感謝の気持ちはたやすく言葉にしたくない。言葉にできないから音楽がある”として、“そんな気持ちを、いつかTOKIOで歌うことが僕の目標です”と語っている。カッコよすぎますね」(前同)

 退所の理由が「山口達也の不祥事で音楽活動ができなくなったから」というウワサが出たのも、実に納得できる。後輩である長瀬が立派なだけに、より近藤の情けなさが引き立つ形になってしまった。

『GOETHE』のインタビューで当時は「12月に予定しているコンサート用パンフレットを撮影している」と語っていた近藤。無期限活動自粛のなか、いったいいまは何を思っているのだろうか――。

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