ヤクルトを飲むとき、フタはどうすべき? メーカーに聞いたら「オススメの開け方」が存在した (2/3ページ)
ひっくり返して、シャワーを浴びているような感覚を味わう(画像は編集部撮影、以下同)
そんな少数派からは、ツイッターに
「ヤクルトの フタをめくらず 穴あける」
「前歯二本でかじりつき、二つ穴をあける派です」
「え、ヤクルトって皆フタ剥がす派なの???穴開けるのが多いいと思ってた 歯じゃなくて爪で開けるけど」
といった声が上がっている。
質問は47都道府県の読者に投げかけたが45の地域でが「剥がす」派が優勢で、全国的に見ても、地域差があるというわけではないようだ。なお、「開ける」派が多かったのは青森県(穴を開ける派が50%、剥がす派が41.7%)と、佐賀県(穴を開ける派が66.7%、剥がす派が33.3%)のみだった。
ここで気になるのが、販売元の「ヤクルト」(東京都港区)の率直な感想である。
11月25日、Jタウンネットが今回のアンケート結果を報告すると、ヤクルトの広報室・担当者は
「メーカーといたしましては、フタをはがしてお飲みいただくことを想定しています」
と回答。ヤクルトのフタは、剥がすものらしい。推奨する開け方を聞いてみると、
「スカート状になっている縁の部分をすべて平らに開いてから、容器をしっかりと持って、つまみ部分をゆっくり引き上げていただく方法をお勧めしております。
指で穴をあける場合は、指先をアルミのフタで傷つけることがあり、また、何か尖ったもので穴を開ける場合は、開けたフタの穴で唇を傷つけることがあるため、お勧めいたしかねます」
とした。穴を開ける派の筆者も実際に、ヤクルトが推奨する開け方を試してみた。

フタの縁を平らにする。