KAT-TUN上田竜也「棒立ちの次は中指」!!連続放送事故の泣けるウラ! (6/6ページ)

日刊大衆

退所前に、手越は外出自粛期間中の度重なる外出報道があり、それに増田貴久(34)が“もうあんなやつとはやってられない!”と周囲に愚痴をこぼしていた、と6月17日付の『週刊女性PRIME』で報じています。そのため、テゴマスの2人の仲に溝があるともささやかれていました。増田も“アニキ会”のメンバーですから、上田が手越に対しての怒りがあり、曲に対してノリ気ではなかった、ということなのかもしれません」(前出の女性誌記者)

■光一からジョークまじりの激励

 9月16日付の『東スポWeb』によると、同日に行われた舞台『Endless SHOCK -Eternal-』で、KinKi Kids堂本光一(41)が「チャンカパーナちゃんと踊れよ。俺はその方がいいと思うぞ」と上田に振り、「じゃあ僕、チャンカパーナの練習してきます」と返したため、会場が笑いに包まれたという。

「真相は本人の口から語られていない以上、定かではないのですが、プロですからネット上にもあったような批判が出てくるのも仕方がないでしょう。また、先輩の光一が冗談交じりであったとはいえ、『チャンカパーナ』の件に触れてくれて、上田としても、次こそはしっかりやらないといけない意識が芽生えていたのではないでしょうか。

 また、2月にあった舞台の初日前囲み取材で、光一は上田について“本当に真面目にやってます。ストイックに”と評しているように、熱血漢の超真面目人です。光一のアドバイスもかなり心に響いたのでしょうね。しかも、愛するアニキがいる嵐の楽曲とあって、頑張り過ぎてしまったということかと。その結果、中指が立ってしまい、また一部から批判の声も出てしまった。上田の不器用さと真面目な部分が裏目に出てしまった結果とも言えるのかもしれません」(前出の女性誌記者)

 誰もが認める熱男・上田。次にカバーをするときには、文句のつけようがないパフォーマンスを見せてくれるはずだ!

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