腰痛専門家のアスカ鍼灸治療院院長 福辻鋭記先生が監修!専門医が薦める健康法シリーズ『自力で脊柱管狭窄症を改善させる運動』(辰巳出版)が11/30(月)に発売‼ (2/4ページ)
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脊柱管狭窄症
最も重要な「自分で」「簡単に」「続けられる」運動療法を
写真や図解などで詳細に解説します。
●脊柱管狭窄症かも⁉特に、こんな症状は目立っていませんか?
「足全体、足の裏にかけてしびれが走る」「長い時間歩き続けられない」「背中をそると痛みを感じやすい」など、脊柱管狭窄症のサインかも。
●痛みが出る要因は筋肉の硬化
直接的には腰椎のまわりの筋肉が硬くなることで痛みが生じる。硬化すると凝りになり、血管や神経を圧迫し血行不良やしびれ、痛みを誘発する原因に!
●痛みは神経を伝って違う部位にも出る
特に腰は神経が集中している部位であり、脊髄神経から伝わる異変情報は末梢神経を経て全身の各部位に伝わっていきます。つまり脊髄神経に圧力が加わることで腰以外の部位にも痛みやしびれが発生する。
●脊柱管狭窄症とはどんな病気⁉
背骨の中を通る脊髄が圧迫されることで痛みやしびれを発生させる、脊柱管が狭窄な状態になる病気。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDk5NyMyNTkwNTEjMzQ5OTdfT2RrcXpRZGVHaC5qcGc.jpg ]
●代表的な症例・間欠跛行になると長時間歩けなくなり気持ちも沈みがちに
間欠跛行とは、歩いていると足が重だるく感じ、腰から足にかけての全般に痛みやしびれが起こる。また徐々にふくらはぎに張りが生じて、ついには歩けなくなってしまう。