腰痛専門家のアスカ鍼灸治療院院長 福辻鋭記先生が監修!専門医が薦める健康法シリーズ『自力で脊柱管狭窄症を改善させる運動』(辰巳出版)が11/30(月)に発売‼ (3/4ページ)
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脊柱管狭窄症
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDk5NyMyNTkwNTEjMzQ5OTdfSXF5akNZWFljTC5qcGc.jpg ]
●脊柱管狭窄症になりやすい人の特徴
第一に、普段から姿勢がよくない人。背中が丸くなりがちで無意識にとっている姿勢が生活習化してしまうと体のゆがみを招きやすい。
第二に、体を冷やしやすい環境にある人。夏場のエアコンや冬に寒い部屋に居続けるなど筋肉が硬くなりがちに。
●ソファでダラダラ、暴飲暴食を楽しむのは腰痛を歓迎しているようなもの
ソファは構造上、骨格が崩れてしまったり無理な姿勢になりやすいもの。暴飲暴食や睡眠不足、ストレスをためやすい人は脊柱管狭窄症になりやすい傾向にある。
●背中を中心に広い範囲がストレッチの対象!
脊柱管狭窄症を改善するためには主に背中から腰にかけての筋肉を柔軟にしていくストレッチを行います。重要なのは深層筋という内部の筋肉までしっかりほぐすこと。