彼には内緒で。一人でできる「キスの練習方法」8選 (1/4ページ)
総じてあまり練習のイメージがない、キスやそれ以降の行為。
「そもそもあんなのは習うより慣れろじゃない?」派が多いこのご時世に、それでも練習したいという気骨のある向上心の塊であるあなたへ。
キスといえばだいたいの方がパートナーと致すもの、というのが世間一般のイメージなので、ちょっとキスのレベルアップをしようと思った時に「ねえ、練習相手になってくれない?」と軽いテンションで他人、友達、親兄弟……に協力を仰げるはずもなく。
……まあ、基本的にソロ練となってしまうワケです。
そこで! 今回は一人でできるキスの練習方法を考えてみました!
■キスは練習で上達する
まず前提として、キスは練習でうまくなるか?
もちろんうまくなります。
どうしてって? 練習ってそういうものだからです。何かをうまくなりたければ練習する。
子ども時代のトイレトレーニングに始まり、箸を使うことから字を書くこと、走ること、自転車に乗ること……生まれてからずっと、いろんなことを練習して習得して、今の私たちがあるのです。
■一人でできるキスの練習方法
冒頭に述べた通り、真っ当に考えると、キスって基本的には特定のパートナーとするものなので、やるなら一人でコソコソ練習するしかないです。
「さくらんぼの枝を口の中で下だけで結べる人はキスがうまい!」
なんてよく聞きますが、できなくても大丈夫! ちなみに私はできません(笑)。
ここでは、一人でできるキスの練習方法を紹介します。
◇(1)お手本を探す
練習で重要なこと。それは正しい知識、正しいお手本を用意することです。
とりあえず目指すべきキスがないと先に進めません。
気持ちいいキス、きれいなキス、情熱的なキス……。
いろいろあると思いますが、手っ取り早いのはキスシーンをドラマや映画でたくさん見て、自分の理想のイメージを固めること。