TOKIO長瀬と国分に「家一軒分おごってくれた」東山紀之!近藤真彦との「男気の差」 (3/6ページ)

日刊大衆

ちなみに、お年玉を渡すのは“一緒に初詣に行けるメンバー”としていますが、18年の時点で80人以上いることも明らかになっています」(前出の女性誌記者)

 また、先述の『5LDK』によると、原宿の合宿所を出て一人暮らしを始めた時期には、スタッフが「人として成長させたいから預かってほしい」という理由で国分、山口達也(48)、松岡昌宏(43)を居候させていたことも明かされている。

「ドーハの悲劇のニュースを、帰国直後に遊びに来たカズ(三浦知良)と一緒に見た」と話しているから、これも東山が27歳のときの出来事だろう。スタッフからも、新人育成のコーチとして期待されていたことが分かるエピソードである。

「現在はジャニーズで幹部扱いと言われていますが、タレントとしての第一線は退かず、いまだに現役。毎週日曜の『サンデーLIVE』(テレビ朝日系)ではメインキャスターを務めているし、21年1月も、新作映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』が控えています」(専門誌記者)

■Jr.にも対等に接する

 18年には、本来はJr.のための舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』にも、後輩の育成も兼ねて参戦。当時メディアに、

「Jr.の子たちのモチベーションや取り組み方、考え方、ひいてはジャニーズ事務所に新しい緊張感を吹き込みたいなと思っています。Jr.たちにはもちろん、技術的なことも負けられない、すべてにおいて勝負したいし、彼らには全力でぶつかってほしい。僕が本気になったら向こうも本気になってくれるはず。そう信じています」

 と意気込みを語っていた。

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