TOKIO長瀬と国分に「家一軒分おごってくれた」東山紀之!近藤真彦との「男気の差」 (4/6ページ)
しかも、「同じ板の上に立ったら闘うつもりでやるから、みんなもどんどん意見を言ってくれ」と、Jr.と舞台上では対等な関係でいようとしてくれたことに感銘を受けたと、当時Jr.内ユニットだったSnowManとSixTONESは18年1月号の『BEST STAGE』(音楽と人)の座談会で明かしている。若手Jr.にとって、東山の姿勢は大いに刺激になったことだろう。
「面倒見がよくて、“レジェンド”となった現在も最前線で後輩にカッコいい姿を見せている、まさに理想の先輩ですよね。現在、ジャニーズ事務所で東山の先輩は近藤真彦(56)だけですが、近藤はね……」
■後輩に嫌われ疑惑のあるマッチ
近藤はジャニーズ事務所の“長男”として80年代はトップアイドルとして日本中を席巻した存在だが、現在は1年の大半を、自らが率いるレーシングチームでの活動に費やし、ほとんどジャニーズタレントとしての活動はしていなかった。
11月12日発売の『週刊文春』(文芸春秋)によると、ジャニーズ事務所が97年に『ジャニーズ・エンタテイメント』を設立した際、特例として近藤に株を持たせたことから、嵐やKinKiKidsの曲がヒットすればマッチの懐が潤う仕組みになっていたという。
「そんな近藤しか得しないシステム、後輩には面白くないですよね。