危険。倦怠期になりやすい「3つの時期」 (2/5ページ)
相手を喜ばせようとする気合いや気持ちも、1年も経つと手抜きし始めるので、ますます新鮮味がなくなるの(笑)。
これまで気遣っていたことを互いがしなくなることで、相手のあらが目についてイライラしたり、不満が爆発してけんかに発展したり、なんてことも……。
◇付き合って3年
やることなすこと全てが定番化して、感動や感謝が減ってくる時期とも言えるね。
もう互いの人間性や考え方も分かってきているので、行動パターンも読めてくるはず。
もめ事や口論になることを避ける知恵もつくため、逆に自分の気持ちを相手にぶつけることが少なくなり、それがマンネリに拍車をかけることも……。
付き合って3年も経てば結婚の意思を固めるカップルもいると同時に、ここでマンネリ化してしまうカップルはタイミングを逃してしまい結婚への勢いがなくなってしまうことに。
「3年も付き合えば大丈夫」というわけではなく、その倦怠期からかえって他の異性に目がいってしまい浮気……なんてことも「倦怠期あるある」だよね。
「倦怠期」における男女の感じ方の違い
倦怠期と言っても、男女間では恋愛の価値観には差があり、感じ方は変わるもの。
これまで男女の思考回路の違いや男心・女心を分析し、自ら経験して得た恋愛の教訓を書き続けてきた神崎桃子が、そんな倦怠期における男女の感じ方の違いを解説。
◇男性は「自分のライフスタイル」に戻りたがる
男性は、初めの頃は無理をしてでも頑張るもの。
しかし付き合いに慣れて安定してくると、仕事や友達付き合いに比重を置くようになるの。
多くの男性は「恋愛はあくまで生活の一部であって、全てではない」ので、元々の自分のライフスタイルに戻りたがる。
だから倦怠期になると、彼女とのことを「うざい」「面倒くさい」と感じてしまったりしがちなの。
◇女性は「付き合い始め」と比較して不信感が募っていく
逆に女性は、生活において恋愛の占める割合が多い。