危険。倦怠期になりやすい「3つの時期」 (4/5ページ)
縁があって付き合った相手、一緒に乗り越えたいものです。
その試練を乗り越えた2人こそ「本物のパートナー」になれるのだから……。
◇距離を置き、しばらく会わない
一緒にいることが当たり前になってくると相手のありがたみや、相手を思いやることを忘れてしまうもの。
距離を置き、あえて会わない時間をつくることで、「互いの大切さ」に気付けることがある。人間は近すぎると見失うことも多いからね。
ただし、距離を置く場合はそのまま自然消滅なんてことにならないために、「いつまで」という期間を設けるべき!!
いったん距離を置いてその期間が終わったら、今後のことを決めようよ。
本当に大切なものに気付けば、もう一度新たな気持ちでスタートできるんじゃない?
◇ちゃんと向き合って話し合う
付き合っていれば、互いにドキドキ感や刺激がなくなるのは当たり前。
それを乗り越えるには、お互いのことをより深く探ってみることが必要!
だからこそ、自分の今の気持ちを正直に打ち明けてみる。
付き合いが長くなると、相手の気持ちを自分で一方的に推測してしまって、改めて話し合う機会をつくらなくなるもの。
しかし、相手の本心を聞くことや自分の思いを伝えることは、恋愛関係で互いが成長するためにしなくてはならないこと。
話し合いもせずに、ただ心の中で「最近つまんない」「楽しくない」ともやもやを抱えているだけでは、何の解決にもならないよ。
どうしたら2人の関係が良くなるか。「こうしたい」「こうしてほしい」「こうしたらいい」と話し合うことで、自分にも落ち度がなかったか改めて考えられるしね。
2人の絆を深めるには、何よりもコミュニケーション。互いに素直になることなのです。
◇思い出の場所に行ってみる
初めてデートした思い出の場所などを訪ねてみるのもおすすめ。