危険。倦怠期になりやすい「3つの時期」 (1/5ページ)
最初はあっという間に過ぎたデートの時間も、今となっては「盛り上がりに欠ける」「何だか一緒にいてもつまんない」なーんて感じてしまうことない?
下手すると、デート中に相手の顔じゃなくスマホなんかのぞいてたりして……(笑)。
そう、どんなラブラブだったカップルでも、ときめきは次第に失われていく。だって毎回同じことを繰り返せば、誰でも「慣れていく」ものだから……。
好きな相手とたくさん過ごせば過ごすほど慣れてきてしまう。そんな恋の停滞期、つまり「倦怠期(けんたいき)」は誰にでも訪れるもの。
今回はあなたの恋が続くために、それを乗り越える方法をひも解いていきますよ。
■「倦怠期」とはどういう時期のこと?
倦怠期とは、「慣れ」や「飽き」が生じてくる時期のこと。
恋の始まりや付き合い始めた当初は「キュンです」となっても、一緒にいれば新鮮さはなくなり、相手との関係に飽きがきたり退屈になったりしていく。
そんな時期を克服できるカップルもあれば、克服せずに別れてしまうカップルも……。
■倦怠期になりやすい時期
では、カップルが倦怠期に突入しやすい時期や理由をレクチャー!
備えあれば憂いなし。あらかじめ倦怠期を予測しておくことも大事なこと。
◇付き合って半年
付き合ったばかりの時は、何をするにしても初めてのことばかりで、楽しくて仕方なかったはず。
でも、半年くらいになると緊張感も緩み、デートで行く場所もやることも次第に毎回同じになってくる。
また、付き合い当初には見えなかった互いの本性がチラチラ見えてくる時期。
当初は彼女の前でかっこつけて見栄を張ったり、彼氏の顔色をうかがって良い子にしていたりしても、半年も過ぎれば次第に自分の感情や意見もぶつけるように……。
◇付き合って1年
付き合って1年というのは、一通りカップルで四季のイベントを過ごし思い出もつくってきたので、いろんなことを「当たり前」として受け止めるように。