『孤グル』に『バイプ』…松重豊で「2021年はテレ東が大躍進」! (6/6ページ)

日刊大衆

今回のスぺシャルについて、高野学編成局長は、コロナ禍を念頭に「飲食店にとって大変な年だった。感謝と応援の気持ちを込めて放送したい」と意気込みを明かしている。

「主演の松重も“日本中いや世界中の飲食店が大変なことになっている2020年。その最後を締めくくる『孤独のグルメ』。果たして井之頭五郎は今年どうしていたのだろうか?そして最後に何をしでかして、何を喰らうのか?大晦日スペシャル、乞うご期待”と、告知ツイートを行いました。コロナ禍で大不況の飲食業界をどう盛り上げてくれるのか、楽しみですね」(前同)

■コロナ禍で独り勝ちに成功

 今年のコロナ禍で、社会情勢は大きく変わってしまった。それはテレビ業界も例外ではないのだが、テレ東だけは大損せずに成功したという。

「11月12日の『朝日新聞デジタル』が 在京民放5社の2020年9月中間決算の結果を発表しました。コロナ禍による広告減で売上高は5社とも大幅に減っています。

 ところが、テレビ東京ホールディングス(HD)だけは、減益や赤字どころか、純利益2.7倍アップを記録しているんです。通販事業が巣ごもり需要の現状で好調だったため、そちらで賄えたようです」(全国紙記者)

 思えば、コロナが猛威を振るっていた4月も、テレ東はしたたかだった。出川哲朗(56)、IKKO(58)、みやぞん(34)を起用していたロケ番組が収録できなくなり、窮地に陥ったかと思いきや「ロケが中止になったから、在宅バラエティにしよう!」という発想で、前代未聞の在宅バラエティ『割り込んでいいですか?』に企画変更。構想からわずか3日で収録という切り替えの早さが「いかにもテレ東らしい」と称賛されていた。

 ピンチに強いテレビ東京。2020年の好調を、2021年に持ち越せるのかーー?

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