『半沢直樹×花咲舞』映画で「堺雅人と杏」タッグ10年ぶり復活の可能性! (3/4ページ)
21年に『花咲舞シーズン3』が放送される、と一部メディアが報じているが、5月4日の『AERA.dot』では、続編が延びた理由の1つに「大杉さんの死に杏がひどくショックを受けた」ことがある、と報じている。
「もし堺と杏が共演するなんてことになれば、大ニュースになるでしょうね。
実は、堺と杏は10年に『ジョーカー 許されざる捜査官』(フジテレビ系)という作品で、主演とヒロインを演じています。ちなみに、これが堺の連ドラ初主演作でもありました。『半沢直樹』以前は、『ジョーカー』、そして12年の『リーガルハイ』(フジテレビ系)が、堺の連ドラの代表作でした」(専門誌記者)
『ジョーカー』は、昼間は温厚でお人好しの刑事(堺)が、夜は法で裁けない悪党に制裁を下すという勧善懲悪ドラマだ。「お前に明日は来ない」を決め台詞に悪党に制裁を下す堺は非常に冷徹で、「小学生のころ観てトラウマになった」「カッコいいけど、すごく怖かった」と、現在も語り継がれる作品となっている。
■実現したら、どんな作品になるのか
「杏は堺と同期の女刑事・宮城あすかを演じました。“兄を殺した犯人を捕まえる”という思いを秘めた正義感が非常に強い猪突猛進型の性格で、堺演じる伊達の、犯人に対しての強烈な怒りから、伊達に“何か”を感じる部分もあったりと、大きく物語に関わるキャラクターでした。堺にとっては初主演作ということで、思い出に残っている作品ではないでしょうか」(前出の女性誌記者)
もし、『半沢×花咲』の映画化が実現すれば、堺と杏はおよそ11年ぶりの共演になる。いったい、どのような内容になるのだろう。
「原作では半沢と花咲は顔を合わせませんでしたが、当然、共闘する展開にはなるでしょう。