有線LAN対応の太陽光発電遠隔監視システム「てるてるモニタ 有線LAN(スタンダード)」の一般販売が開始 (1/2ページ)

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株式会社インフォミクスのプレスリリース画像
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電力見える化本舗が、太陽光発電遠隔監視システム「てるてるモニタ 有線LAN(スタンダード)」の一般販売を開始致しました。これまで、特定顧客向け、および、出力制御対応製品の一部品、として販売しておりましたが、広くご利用いただけるよう単体製品として製品群に加えました。

電力の可視化を中心に、節電・省エネに関するサービスを提供する、電力見える化本舗(運営:株式会社インフォミクス、本社:三重県四日市市)が、2020年11月30日(月)より太陽光発電遠隔監視システム「てるてるモニタ 有線LAN(スタンダード)」の販売を開始致しました。

▼「てるてるモニタ 有線LAN(スタンダード)」製品ページ

 https://eco.infomix758.co.jp/SvcForSolar/etc/ehter.html?PR

■製品の概要
「てるてるモニタ 有線LAN(スタンダード)」は、インターネット回線が準備済みの太陽光発電所の発電量監視を行う製品です。
本製品は、電流センサを用いてパワーコンディショナーで交流に変換された電流を分岐ブレーカ部分で測定します。測定したデータは、発電事業者が準備したインターネット回線を使い、インターネット上のサーバに保管し、毎日発電状況をメールで送信します。また、ウェブブラウザを使い発電状況をグラフで閲覧することもできます。
監視カメラなどのために光回線を敷設済みの低圧発電所、高圧発電所向けの製品です。

■発売に至った背景
固定買取価格の低下に加え、設備故障・天災による故障・盗難などにより想定外の費用が発生することが増えてきています。そのため、遠隔監視システムのコストもより削減することが求められています。

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