惚れる! 年上彼氏がキュンとする呼び方4つ (3/3ページ)
そういう空気なら「ところで呼び方なんだけど」って切り出しやすくないですかね。
その時、切り出せなかったとしても、たまにそのあだ名で呼んでみると、彼から「ちょっと~その呼び方やめてよ(笑)」とか「なんで子供の頃のあだ名でたまに呼ぶの(笑)」って話題が出ると思うんです。きっと呼び方を変えるきっかけになると思います。
☆(2)テンションが上がった時にどさくさに紛れてみる
「みはる」という名前の僕の友人の実話なのですが、彼女の彼氏はテンションが上がると、呼び方を変えてくるそうです。
普段は「みはるちゃん」と呼んでくるのに、テンションの上昇と共に「みはる」「みーたま」「みーみー」と変わり、最終的には「みっ」になるそうです。こういう流れ、悪くないと思うんです。
付き合っていると、こんなふうに部屋とかでじゃれ合う時、ありますよね。イチャイチャまでいかない、じゃれ合い。その時、どさくさに紛れて呼びたい名前で呼んでみるのはどうでしょうか。テンションが上がっているし、勢いでいけると思います。
☆(3)単刀直入に聞いてみる
上に挙げた2つは「どさくさに紛れてみる」という力業でした。できる人とできない人に分かれてしまうと思います。
できない場合は、小細工なしで単刀直入に聞いてみるべきだと思います。彼の方だって、いつまでも名字にさん付けで呼ばれていたら、心のどこかで違和感を覚えているかもしれません。
本当は年上である自分から言い出すべきだと思っていながらも、照れがあって言えない可能性だってあります。思い切って自分から切り出してみましょう。
その際、注意しなければいけないことがあります。
それは「真面目に聞いてみる」ということです。何となく聞いてしまうと、何となくの答えしか返って来ないでしょう。彼が照れてしまい、はぐらかされる可能性もありますので、聞く時は真剣に質問してください。
彼が嫌じゃないかの確認も忘れずに
呼び方が決まりそうになったら、必ず「彼が嫌じゃないか」を確認してください。
過去に同じような呼び方をされて嫌な思いをした可能性も0ではないのです。新しい呼び方に慣れるまで違和感はあるものですが、そもそも嫌じゃないかの確認は必ず行いましょう。
呼び方を変えてますます仲良く
名前の呼び方について書かせていただきました。
経験がある人もいると思いますが、これまでと違った名前で呼び合うと、2人の間に流れる空気がガラリと変わりますよね。
新鮮に感じるし、2人の距離もこれまで以上に近くなる。きっと「もっと早く変えれば良かった」と感じるはずです。
親しい2人だからこそ、呼び方は何でも良いように感じるかもしれませんが、実は大事なのです。
(ウイケンタ)
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