『ワイドナショー』で判明!ダウンタウン松本人志「芸人に死ぬほど恋い慕われる」ワケ (5/6ページ)

日刊大衆

ダウンタウンの幼なじみである放送作家の高須光聖(56)が、11月3日のキングコング梶原雄太(40)のYouTubeチャンネル『カジサック KAJISAC』に出演した際、松本の別な一面も明らかにしている。

「『ガキ使』の収録後、高須らスタッフと、松本ら出演者がロケバスに乗っていたときのことです。月亭方正がココリコらと楽しくしゃべっていたんですが、その日の収録での方正は、うまく笑いを取ることができていなかったそうです。にもかかわらずバスではしゃぐ方正に、松本がボソッと“お前なにも考えへんのか、この状況で?”と言ったといいます」(前出の専門誌記者)

 松本はその後「オレでも帰り、3つくらいは“あれ何かできたんちゃうかな”って思うで」「それがないとアカン」と続けたという。高須によれば、その後の車内はものすごい空気に包まれたという。

「それはでも、真剣そのもののアドバイスですよ。本当に方正のことを考えての言葉で、こんなにありがたいことはないわけです。だからこそ、松本は多くの芸人に慕われているんだと思います。

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