小林麻耶の怨念!?『グッとラック』終了へ!!「死に枠」に続いた6つの躓き! (7/7ページ)

日刊大衆

『ビビット』では不倫疑惑が報じられた相手女性にも直撃取材を行い、「恋愛感情はなく、堀尾さんのことは“おじいちゃん”と呼んでいる」というコメントを紹介。

 さらに堀尾の妻からの手紙も紹介し、「(相手の女性のことは)すでに聞いていた。彼が困っている人を放っておけないのは出会った時からで、これまでも人助けはいくつかありました。心の優しい、懐の深いところは彼の一番の魅力だと思っています」と、一貫して堀尾を擁護するような内容で番組は進行した。

「『ビビット』ではそう弁明しましたが、写真もあった『週刊新潮』の記事を見る限り、なんとも苦しかったですね……。かように、『ビビット』では出演者に関連する不祥事が続々と報じられ、番組内で謝罪するということがたびたびありました。正直、朝からこういった内容の番組はあまり見たくはありませんよね。そして『グッとラック!』も、小林さんの一件で番組の内容以外の部分に注目が集まってしまいました」(前出のワイドショー関係者)

■打ち切りは紛糾必至! “死に枠”の後継は?

『FLASH』の記事では、『グッとラック!』終了後にスタートする新番組は、バラエティ番組などを手掛けるコンテンツ制作局が担当し、これまでのワイドショーから一転、『はなまるマーケット』のような生活情報番組になるのではと報じられている。

 前出の放送作家は言う。

「今回の『FLASH』のスクープ報道は、TBS的には相当痛いのではないでしょうか。というのも、まだ出演者に番組終了の報告がされていなかった可能性が高いんです。

 ロンブーの淳さんに“番組を助けて”とお願いしたかたちで今秋、大々的に迎えたにもかかわらず、たった半年で打ち切るというのがまず大問題。彼のメンツを傷つけることになりうることで、それに加えて、打ち切り情報が、報道が先行してしまうというのはまずいでしょうね。今後、紛糾は必至で、かつ新番組のところで、相当な“配慮”が生じる案件だと思われますよ。

 ただ、『はなまるマーケット』のような新番組を作ると言っても、成功するのは簡単ではないでしょうね。国分さんや志らくさん、そして淳さんといった人気者、実力者を投入してもどうにもならなかった“死に枠”ですからね……。どんな番組になるか、だれがMCを務めるのか、関係者の間では注目が集まっています」

『グッとラック!』終了後、同枠が生き返ることはあるのだろうか――?

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