香取慎吾「いまだに残るJへの不信」と「木村拓哉は許す」の反比例? (2/5ページ)
その転機となったのが、19年7月のことだった。
■ジャニーズ事務所の“圧力”疑惑
「ジャニー喜多川社長の死から間もない19年7月17日、公正取引委員会が“元SMAPの3人を民放テレビ局などに出演させないよう圧力をかけていた疑いがある”と、ジャニーズ事務所を注意していたことがNHKで報じられました。同年春から調査を進めていたことも19年3月7日の『文春オンライン』で明かされていますが、そこまで明確に芸能界での“圧力”が明るみに出たことはなかったんじゃないでしょうか」(前出の女性誌記者)
香取は今年8月2日放送の『7.2新しい別の窓』(ABEMA)でも、
「(独立から)3年くらい経つんですけど、本当にこんなにテレビに出れないんだなって。ステイホームとかで家でいろいろ見るじゃないですか。改めて、本当にテレビに出れないんだなって、最近ちょっと感じている」
と、はっきりと発言している。