全国70校以上で使われるクラウド留学生管理システム『WSDB』が専修学校に対応。12月7日よりシステム導入スタート (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社One Terraceのプレスリリース画像
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株式会社One Terrace(本社:東京都千代田区、代表取締役 石中 達也、以下「当社」)が販売し、東和ソリューションエンジニアリング株式会社(本社東京都:東京都足立区、代表取締役 反町 長禄、以下「TSE」)が開発する留学生向け学生管理システム『WSDB』が専修学校に対応しました。12月7日よりシステム導入が開始となり、当面、初期導入費を半額におさえて新規校を募集します。

当社の『WSDB』は日本語教育機関向けの留学生管理システムとして、2018年から販売を開始し、現在、全国の日本語学校をはじめ、専修学校日本語科、大学日本語別科など全国70校以上で利用されています。

『WSDB』は、留学生が母国にいる時から日本で就職するまでを一貫して管理したいという教育機関のニーズを基に開発されたシステムで、2018年より留学生が最初に進学する日本語教育機関向けにシステム開発をおこなってきました。

今回のリリースでは、増加が続く専修学校での留学生の管理に加え、日本語教育機関を通さずに現地から直接留学生を募集するなどの入学ルートの多様化に対応できる学生管理システムのニーズが高まってきたことから、基本的な留学生向け管理機能を残しつつ、専修学校向け管理機能を実装しました。

また、出入国在留管理庁は教育機関に対し留学生管理を厳格に行うよう指導し、留学生の在籍状況に関する報告書の記載項目が大幅に増加したことを受け、効率的な留学生管理システムのニーズが高まりました。

『WSDB』は学生管理の基幹システムとして利用できるほか、基幹システムとは別に留学生特有の管理を行うサポートシステムとしても利用ができるため、大規模な基幹システムの改修や変更をすることなく導入が可能です。

専修学校における留学生管理体制の効率化により、より良い教育サービスの提供に資源を集中いただける留学生管理システムとして、今後も教育機関の支援を進めてまいります。

<WSDBの主な機能>
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