アサ芸名物「裏流行語大賞」2020(1)渡部建はゲス道を極めるしかない (5/7ページ)
全裸は検察の強引な捜査を訴え、情状酌量を狙うため!?
日本を明るくする思い:自民党の薄毛有志議員たちが作る「日本を明るくする会」(通称・ハゲの会)にフサフサの小泉進次郎環境相が入会して言い放った
目安であって基準でない:コロナの疑いを「37.5度以上の発熱が4日以上」と打ち出した厚労省。その後、加藤勝信厚労相が「我々からすれば誤解」と陳謝
検査するな。感染者が増える:「間抜けのジョー」など史上最低の舌戦を繰り広げた米大統領選。マスクなしのノーガードでコロナ罹患したトランプ大統領が敗戦
<社会・事件部門>
令和のキャッツ・アイ:女2人組の窃盗犯。カラオケボックスで昏睡させたホストの自宅から現金、貴金属など総額3000万円を盗み取る。レオタードは着用せず
トイレットペーパーが品薄になる:マスク不足の渦中、twitterの一言で、買いだめ、転売ヤーが急増。日本中のスーパーの棚からティッシュペーパーが消えた
アベノマスクブラ:7月の都議選ではN国党から立候補した「ゆづか姫」こと新藤加菜氏が改造ブラを選挙ポスターに使用。8月にコロナ陽性を公表した
レートはテンピン:安倍総理が任期延長をゴリ押しした黒川弘務検事長が自粛期間中に賭けマージャン。法曹界トップらしからぬ低いレートの申告に肩透かし
ウーバーイーツ当て逃げ:ステイホームにより宅配サービスの需要が増大。つまみ食い、投げ捨て、高速自転車乗り入れなど荒ぶるウーバー配達員が社会問題に
コロナはただの風邪:コロナ禍の都知事選では過去最大22人の候補が乱立。国民主権党・平塚正幸氏は渋谷駅前などで「ノーマスク」姿で自論を訴えた
桶川のひょっこりはん:走行中に反対車線にハミ出す自転車あおり運転の金髪サングラス男が逮捕。