DaiGo「月収9億円」!ヒカキン&ヒカルに圧勝ボロ儲けの世界一カラクリ! (3/3ページ)

日刊大衆

 その上で、配信が行われる3〜4時間前の時点で、会員数が7万6068人、1人あたり課金単価が6047円だと説明し、同月18日時点で収益が4億5990万728円、30日換算で7億9219万3282円となると話していました」(前出のITライター)

■課金者の数は世界一!?

 前出のITライターは続ける。

「Dラボの金額にYouTubeとニコニコ動画の収益を足すと、10月のDaiGoの動画関連での月収はざっくりではあるものの、9.1億円が見込めるといいます。このとき、Dラボが初月でなおかつ料金を年間払いにしているユーザーが多かったといい、“今月たまたま多いだけ”と説明していました。それだとしても、とんでもない金額ですよね」

 驚くべきは、金額だけではないという。

「10月19日のヒカルとのコラボ動画でDaiGoは、Dラボやニコニコ動画のメンバーシップといった“僕のサービスに課金してくれる人が20万人ぐらいいる”と明かしました。この人数は、ニコニコ動画の高い地位にいる人から、個人のサブスクリプションをやっている人は少ないとはいえ、“世界で一番多い”と言われたそうです」(前同)

 DaiGoは「一流の研究者とか料理人とかとコラボして、たとえば3か月でフレンチの職業がマスターできるとか、自宅のたとえば自重トレーニングをたとえば3か月でマスターできるコツ」といった例を挙げ、こうした習い事のようなコンテンツを「独自課金で提供しようかな」とDラボの今後についても話している。

「Dラボでは、すでにYouTubeなど既存のオープンなプラットフォームではまず見られないような、性についての深い内容も取り上げるなど、オリジナリティにあふれるコンテンツに触れることができます。これに加えて習い事ができるようになったら、非常に強力なサービスに進化していくのではないでしょうか。

 ちなみにDラボのシステムの構築費は億単位でかかっているとのことです。将来を見据え、身銭を切って新サービスを研究開発する姿勢はトップYouTuberにもないことですし、またそれが可能な懐具合もすごいですいよね……」(同)

 他が提供しているシステムを上手く利用することに止まらず、独自に動画配信プラットフォームまで開発。収益性を極限まで高め、稼ぎまくっているというDaiGo。驚異の進化を続ける彼は、はたしてどこまで行くのだろうかーー。

「DaiGo「月収9億円」!ヒカキン&ヒカルに圧勝ボロ儲けの世界一カラクリ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ヒカルヒカキンDAIGOエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る